
いらっしゃい、と迎えてくれた馬路村農協の敷地のたんぽぽ。
しかし、・・・
ここ本当に農協ですか?


おじゃまします。。

「森林率96パーセントの村ですから、ゆずがなかったら完璧に過疎で、取り残されてました。」
という農協のおばちゃん。
なにしろ、ごっくんが大当たりしましたからね。。
冷たい「ごっくん」も出してくださいました。
久しぶりに飲んだら、・・・おいしい!
この建物のせいかもしれないなぁ。。とか思いながら、一気にいただきました。

少し離れたところにパン工房まであります。

そして、飲み物のオーダーができて買ったパンを食べることができます。
・・・お値段の割に小さいパンなんだけど、おいしかったなぁ。
わたしは、せっかくなので、馬路村のゆずを使った「ゆずブリオッシュ」をいただきました。

うぐいすが、鳴いてました。
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ゆずの村のあゆみ・・・馬路村の八百年馬路村農協よりすぐ横を川が流れてます。

この床、桜の木優先で素敵です。

下流の安田川には、アユ釣りたちの人がいっぱいいました。

「ゆずがなかったら過疎・・・」
おばちゃんはそう言いましたが、村に行ってみて思いました。
農協で対応してくれたおばちゃんやパン工房の若いスタッフ、田んぼで田植えをしていたおじさん、物産所のおじさん、お姉さん、・・・
ゆずも然りながら、馬路に住む人のやさしさが…過疎を救ったのでは?と。
ねぇ、日本カモシカさん(ふるさとセンター まかいちょって家 にて)

土佐くろしお鉄道で行くなら、安芸駅から馬路までバスが出ているそうです。
・・・・・・遠いですよ(笑)。

行ってよかったです、馬路村。
夏には「ごっくん馬路村」を飲まなきゃ・・・と思いながら帰りました。