うすき竹宵 オフィシャル夕方5時前から町がざわざわ・・・、人影がいったんひいたかと思ったけど、それは、5時からの本番へ向けてのはらごしらえのためだったのか、私たちが夕食を終えてお店を出た時の群衆の多いこと多いこと。
暗闇に灯る無数の竹の灯り。
そこここに。路地を曲がって坂を登る途中も、竹竹竹。。。
広場や公園やお寺の境内などには、趣向を凝らしたオブジェがあるし、お店の軒先や一般家庭の玄関にも、それぞれの竹宵。
おそるべし、竹宵。
おそるべし、臼杵。
5時点灯、9時消灯。この間人の流れは絶えることがないのです。
おそるべし。。。
にしてもきれいだったなぁ。
「雪子の家」にも行きました。
ここの駐車場のオブジェ担当は、熊本県立大学。
上から見たところ↓

おそるべし、九州のチームワーク。

宮沢賢治の詩に曲をつけて歌っていました、お寺の境内で。
♪アンドロメダの〜
予想以上、想像以上の臼杵のお祭りでした。なんたって町中が竹宵なのです。
今年のポスターのアップ↓
般若姫さまのお帰りを町中でお迎えするわけです。
↓ここの人混みはすごかったです。

運よく、出くわしました。いえ、お会いできました(笑)。
来年も行きたいなぁ。